足…

歩く事は健康の源

歩くと、足首を動かし、第二の心臓 ふくらはぎのポンプで、心臓からでた血液を、

ふくらはぎの筋肉で戻す!!

なるほど!だから、歩くと 身体全身がぽかぽかしてくる!?(納得)

 

でも、今 なかなか ふくらはぎのポンプを上手く 使えていなくて、

冷え性の人がやたら多い!!

外反母趾、偏平足、巻き爪、同様 冷え性も男女問わず、若年化している!!

 

歩く事で、これらが予防、緩和できます。

偏平足で、外反母趾で、巻き爪などで、歩くたびに疼くや痛いとなる前に、

足底内膜筋を鍛えて、歩ける足にして鍛えておくことが、全ての予防、緩和になるということです。

昔、【太っているから膝痛いのか?膝が痛いから太っているのか?】 「どっちや?」 「どっちも!」なんて、

CMがありましたが、こうなる前に、今からコツコツ、歩きましょう!

 

家では、はだし!が一番!

なるべく、指をひらげて一本ずつ伸ばすように、関節をマッサージや、

足と手をくんで、恋人つなぎ💛

はじめは、痛いですが、だんだん 気持ちよくなってきます。

テレビを見るときなど、ぼーっとしているのではなく、あぐらをかいて、足の関節を押したり、

鼠径部のリンパをもみほぐすや、ふくらはぎをマッサージなどなど…

一度にいろいろな事をすること脳が、いろいろな事を考えるので、

自然と脳のマッサージにもなります。一石二鳥(三鳥)!!

 

足マッサージ

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外反母趾 No.3

17歳の娘の足の親指と人差し指が 巻き爪で、病院へ行きました。

そこで、驚き!巻き爪の原因はそもそも、足裏の筋肉低下(足底筋の未発達)が原因で、

17歳で、すでに初期の外反母趾との診断。

“おかーさんも靴下脱いでみて”、と言われ、娘の足と見比べて、

昔、運動していた私の足は、娘よりはましだけど、このままだと、あなたも間違いなく、

外反母趾になるよ!と

娘は小さい時から、運動は学校の体育位で、中学の時に吹奏楽と出会い、まさに文化系で6年間を過ごしました。

すると、17年間で、身体、足首、足指すべて、かちかちだと…

でも、今ならまだ、間に合う!

足首をもみほぐし、足指マッサージを毎日して、もみほぐす。

また、お風呂の湯船につかって爪を柔らかくして

緊張している指や爪をリラックスさせる!!

テレビを見ながら、足首を回したり、裸足で、タオルをクシュクシュ、

歯磨きの時は、つま先で立ったり、足裏の筋肉を使うよう、常に意識する!

電車に乗っているときも、靴を履いているときも指を一本ずつピアノを弾くように、

“ど・れ・み・ふぁ・そ” や、暇があれば、“グ~・チョキパー”と動かす…

 

足底筋とは、

 

 

足底内膜筋

 

あまり、歩かなかったり、運動をしなかったら、足底筋はまっすぐの状態で

俗にいう偏平足、健康的な足のアーチは、立った状態で床と土踏まずの間がしっかりあく

それが、通常の健康アーチです。

ですが、最近の事情から行くと、日本人の多くは、足の指の付け根や足指を使うのうな事をしなくなっているので、

そのうち指などは退化し、足の爪も固くなったり変形をする

そして、外反母趾、巻き爪になるんだと…

昔は、草履で、鼻緒をしっかり挟み、脱げないようにちからを入れて歩行をしていました。

文明の進化だから仕方がないんです!ですが、使っていないと、退化していく、人間のしっぽと同じですよね!

指で大地をしっかりつかんで歩くイメージです。

そうすると、土踏まずがしっかりと出来正しい歩行ができます。

今すぐに歩けなくなるということではなく、年齢を重ねる毎にということです。

このままだと、日本人の足の大半が、偏平足、外反母趾、巻き爪、健康な足ではなくなるんです。

 

外反母趾

 

みんなが、予備軍だそうです。すでに、若年化しつつある、老若男女 問わず

昔、スポーツをしていたからや、小学校の時の偏平足検査で問題が無かったからって、数十年経つと、

今の生活習慣で、使わないと退化していくし、変形をしていくそうです。

私も、子どもの頃は剣道をして、常につま先で走り回っていました。

でも、それも、30年が経つと、左足の親指が若干人差し指側へ寄っていますし、小指の爪が

固く、分厚くなっています。こういう事なんです!

今は、大丈夫でも、年齢を重ねる事で、こうなりうるんです。

私も、今は、まだ 痛くもなし、支障や不都合は特にありません。だから、これ以上変形しないように、

退化しないように、足の裏の筋肉を使うよに意識し、トレーニングします。

 

そこで、やはり、5本指ソックスは、“神” 的アイテムだと思います。

履くのが面倒とか、言ってられなくなりました。

足底筋を鍛えるには、5本指ソックスは、必需品!

先丸靴下だと、どうしても、指と指が引っ付いて、固まってしまいます。

指を柔らかく、自由に動くように、

 

ランニングソックス

 

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体操教室:5本指ソックス

お客様から“五本指靴下をさがしているの!!滑らないやつ!!”と

お問合せを頂きました。

なんでも、体操教室で、足の指使っての体操があるらしく、

ボールをコロコロ転がしたり、

指を開いたり閉じたり、“グ~、チョキ、パ~” 体操をする為に、

5本指ソックスが必要とか!!

指を使う事は、手・足にかかわらず、脳への刺激にもなり、頭の健康維持には効果的ですよね!

昔は、メールではなく、筆を持ち 一文字一文字 文字を書く。

文章を考えながら、文字を書く!力を入れたり、流したり、バランスを考えて…

かなり、頭の体操になっていたと思います。

そろばんで、数字をはじく、頭とを指と同時に使う、

今は、画面を触るだけで、計算も簡単に出来る!

便利な時代にはなっていますが、

文字は覚えない、計算力は鈍る、いろいろな事が退化していくのは仕方ないのか??

 

そんななかでも、年齢を重ねると、健康・快適を重要視するようになり、

子どもや、廻りの人に迷惑をかけずに普通に過ごしていけるように、

いろいろ、努力をされている方も沢山おられるはずです!!

体操教室や、ウォーキング、食事など…. 

日常で少しだけ、気にかけるだけでも違ってくると思います。

そんな、意識の高い健康志向の方へ

5本指ソックスのご案内!!

体操教室や、ヨガ教室でも大人気のアシラックス クッション フィンガーソックス!!

 

ランニングソックス

 

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足袋(たび)

昨日は成人式のところがたくさんありましたね。

 

“新成人の皆さん おめでとうございます”

 

晴れ着姿の娘さんをみて、

26年前でしょうか?懐かしい~ と思いつつ、

再来年は、娘が そんな歳!!

私の振袖 来てくれるかな??

 

それに、昨日は娘の学校の行事で足袋が必要となり、急きょ 和箪笥より 引っ張り出し、

履かせてみましたが、“こはぜ”が面倒、冷たいし、伸びないから 痛いと…

普通のないの??って言いだして、普通?? 靴下みたいなやつ!簡単に履けるやつって事か??

ヒートテックの温かい、のびのびで簡単に履けるタビって あるのかな??から、

足袋について調べてみると、いろいろな情報がありました。

先ずは、外反拇趾予防になるようです。親指が分かれているだけでも、

足底筋群が鍛えられるようです。

その上、指の付け根にある 八風という ツボを刺激することで、足がホカホカするようです。

履物が下駄の時代には外反拇趾は少なかったようです。

親指と人差し指でしっかり鼻緒を掴み踏ん張って歩いていたので足底筋も発達していたとの事、

最近では、歩くことも減り、車社会になり、幼い時から 靴を履き 脚の指や、

足底筋を使わなくなったので、近年では外反母趾がどんどん増えてきているし、若年齢化してきています。

近年では中学生の女子にもちらほら、歳をとると仕方がないと思いがちの外反母趾ではなくなってきています。

遺伝、骨格、歩き方と様々な要素がかさなり、外反母趾は起こると言われていますが、

現代病の一つでもあるとも言われているので、お子さんには 意識をして はだしの生活や、

足の指を使う運動を心がけさせないと、親指の付け根が曲がってきて、人差し指を圧迫して、

痛みを伴い歩きずらくなる!という人がたくさん出てきます。

そうなる前に、タオルを床において、たぐり寄せてくる運動や、

先丸の靴下を、足袋や5本指ソックスにするだけでもかなりの効果が得られるようです。

今は大丈夫でも、日々使わないと、筋肉は衰え、骨が変形してきます。

変形してからでは、遅いのです。予防が何よりも大切だと思いました。

 

足袋ソックス

 

 

 

明けましておめでとうございます

2017 明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

 

5日ほど経過しておりますが、

本日が、仕事はじめとなりますので、ご挨拶とさせていただきます。

 

年末年始と比較的 暖かくて大掃除もはかどり、

1日の朝一には、blossomへ恒例の福袋を買いに、わんこのHALも 連れていけるので、

毎年、4人と1匹で必ず出向いています。その後、橿原神宮へ初詣。

車で行きましたが、大渋滞!!今年は、例年以上の混雑?!

お天気のせいでしょうか?ポカポカ陽気なお天気で、コートも要らない位でした。

その後、主人の実家で 兄家族と年始の会食…

一昨年は、義理の父が、昨年は義理の母が、どちらも心臓の病に倒れ

一時はどうなるかと思いましたが、2人で、無事に新年を迎えられました。

救急車のタイミングや、受け入れ病院、運ってこういうピンチの時にあるものだと、

つくづく思いました。ある意味、2人とも幸運の持ち主で、後遺症も全くなく

日常生活を送れるまでに、回復!!健康が一番、普通が一番!と感じずにはいれない昨今!

とにかく、また、二人で散歩や温泉、旅行へと、無理せず、ボチボチ出かけてくださいと、願う限りです。

二人とも、自分の足で 大地を踏みしめて おいしい物をたくさん 食べてきてください。

年齢を重ねる毎に、普通に生活が出来る事に感謝です。

どこかが痛いや、不自由が出てからではなく、今からコツコツ 習慣づける為に、

なるべく、自分の足で無理せず 歩く!

エレベーターより、階段、朝は無理でも、帰りは6階までの階段を昇。

“ちりも積もれば山となる” 意識をしていると、していないでは 1年後、3年後、5年後 変ってくると思います。

今日、明日には結果の出ない事でも、日々の意識で後々変わってくるはずです。

そう信じて、一歩、一歩 大地を踏みしめて今年も、頑張ってまいります。

どうぞ、よろしく お願いいたします。

 

カタログ

 

 

 

冷えは万病のもと

昔から、冷えは万病のもとと言われています。

 

私も、もの心着いた時から 冷え性だと感じていました。

年中 手足が冷たく、冬場は床に入っても足が冷たすぎて、寝れない!!毎日でした。

親が湯たんぽを入れてくれるようになって、快適でした。

今も、湯たんぽは 必需品です。

 

冷えると…

血流が悪くなって、血液がどろどろになり、酸素や栄養素が体の隅々に運ばれず、身体に老廃物がたまってしまうそうです。

冷えによって、免疫力が低下、免疫力の要は腸だそうです。体温が一度下がると、免疫力が30%以上低下。

免疫力が低下すると、病気にかかりやすい、治りにくい…

そもそも、健康が一番、病気にならないように、冷えを体質とせず、我慢や、放っておくのではなく、きちんと、

向き合って対処することが、健康維持や、万が一病気になった時も、良い方向に向きやすくするなど…

病気になって、いろいろ調べると、いろんな事がわかってきます。

あの時… 昔から… 等と後悔をしていても、病はよくなりません。

なので、今健康で、私には関係ないとは思わずに、少しでも冷え性かも?と思った人は、

日々の生活を、少しだけでも意識をするだけで、きっと、長く健康でいれるはず。

私は、健康が全てだと思って入ます。健康な身体があれば、どうにかなる。

健康は、お金では買えないと、思って入ます。だから、少しでも健康でいれる事に感謝と努力をしていこうと思って入ます。

 

そこで、身体を温める食べ物をご紹介

野菜…主に根菜 人参、南京(かぼちゃ)、玉ねぎ、山芋、豆類

肉・魚…鶏、羊、鮭、サバ、タラ、フグ

調味料…味噌、ニンニク、胡椒、シナモン

だそうです。

 

大きく、誤解をしていたのが、しょうがでした。

生のしょうがは、腸管の粘膜の血管を増やすという、胃腸に非常に良い事は証明されているようですが、

生のしょうがを食べても、身体をほどんど温めないとは…

しょうがは、干して乾燥して、粉末にすると『ショウガオール』という成分が出来ます。

この成分が無いと、身体を温めてくれないようです!!

 

作り方はいたって簡単

生姜を買ってきて、皮をむいてい、1~2mmのスライスして、天日干し

カラカラに乾いたら、フードプロセッサーなどにいれて、粉砕してら、出来上がり、

紅茶やみそ汁、焚き物、炒めものに少し入れるだけでで、

ショウガオールが接種できて、身体がほかほかしてきます。

ちなみに、乾かす際には皮をむくのは、

皮には、身体を冷やす成分が入っているからだそうです!!

これなら、私にも、出来そうです。

でも、無理な方は、乾燥しょうが粉末がいろいろな所から売られています。

ネットで、冷え性について調べて、そのまま、買い物もできて、

次の日に即実践 便利な世の中になったもんですね・・・

便利になって、いろいろ、知ってても、試さない事には改善はされません。

思い立ったら吉日

今夜のメニュは、根菜たっぷりのお味噌汁に、ニンニク味のから揚げ!!

お風呂では湯船につかって、読書でもするか!!

身体はホカホカ…

出来る事から、こつこつ 頑張って、今の健康を維持できるよう頑張ります。

 

そして最後に、

こんなグッズがあったら、もっと、あったか、ほかほか

冷え性対策

 

お買い上げ金額より、10~20%OFF

12/31日までとなりました。

 

是非この機会に お見逃しなく!!

 

冷えについていの参照コラムは

http://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/144.html